数学 › 計算機援用証明 › 浮動小数と区間演算

区間演算の包含原理

定理 4.4(「浮動小数と区間演算」§4) ・ ✓公理まで証明済み

算術式 ff の自然な区間拡張 F(X1,…,Xm)F(X_1,\ldots,X_m) が(00 を含む区間での割り算なしに)計算できたとする。このとき、すべての xi∈Xix_i\in X_i について f(x1,…,xm)f(x_1,\ldots,x_m) は定義されて F(X1,…,Xm)F(X_1,\ldots,X_m) に属する。さらに Xi⊂YiX_i\subset Y_i(すべての ii)で F(Y1,…,Ym)F(Y_1,\ldots,Y_m) も計算できるなら、F(X)⊂F(Y)F(X)\subset F(Y) である(包含単調性)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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