数学 › 複素幾何 › Hodge 分解と Lefschetz 分解
∂̄ 調和形式
定義 2.4(「Hodge 分解と Lefschetz 分解」§2)
X をコンパクト Hermite 多様体、E を Hermite 正則ベクトル束とする。Δ∂ˉE=∂ˉE∂ˉE∗+∂ˉE∗∂ˉE:Ap,q(E)→Ap,q(E) を ∂ˉE の Laplacian といい、
Hp,q(X,E)={ψ∈Ap,q(E):Δ∂ˉEψ=0}の元を E 係数の ∂ˉ 調和形式という。E が自明な直線束のときは Hp,q(X) と書く。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。