数学 › 複素幾何 › 複素多様体と正則写像

zₙ について正則な関数

定義 7.2(「複素多様体と正則写像」§7)

0∈Cn0\in\mathbb{C}^n の近傍で正則な関数 hh が znz_n について位数 dd で正則であるとは、1 変数関数 zn↦h(0,…,0,zn)z_n\mapsto h(0,\dots,0,z_n) が恒等的に 00 ではなく、zn=0z_n=0 でちょうど dd 位の零点をもつことをいう(d=0d=0 は h(0)≠0h(0)\ne0 を意味する)。

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閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。