数学 › 複素幾何 › 複素多様体と正則写像
正則アトラスと複素多様体
を位相空間とする。 の開集合 と、 の開集合の上への同相写像 の組 を 次元複素チャートという。複素チャートの族 が 次元正則アトラスであるとは、 で、すべての について変換関数
が正則写像であることをいう。二つの正則アトラスは、合併がまた正則アトラスになるとき同値であるという。Hausdorff で第二可算な位相空間 と、その 次元正則アトラスの同値類の組を 次元複素多様体といい、 と書く。同値類に属するアトラスのチャートを の正則チャート、その成分 を正則座標という。連結な 1 次元複素多様体を Riemann 面という。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。