数学 › 複素関数論 › 正則関数とコーシー・リーマンの関係式
ヴィルティンガー微分
定義 4.4(「正則関数とコーシー・リーマンの関係式」§4)
u,v が偏微分可能なとき、f=u+iv に対して
∂z∂f:=21(∂x∂f−i∂y∂f),∂zˉ∂f:=21(∂x∂f+i∂y∂f)と定める。ここで ∂f/∂x=ux+ivx、∂f/∂y=uy+ivy である。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。