数学 › 複素関数論 › 等角写像とリーマン写像定理

リーマン球面

定義 2.1(「等角写像とリーマン写像定理」§2)

集合 C^=C∪{∞}\hat{\mathbb{C}}=\mathbb{C}\cup\{\infty\}(∞\infty は C\mathbb{C} に属さない 1 点)に、次の集合を開集合とする位相を入れたものをリーマン球面(拡張複素平面)という: C\mathbb{C} の開集合 UU、および C\mathbb{C} の開集合 UU で {z:∣z∣>R}⊂U\{z:|z|>R\}\subset U となる R>0R>0 をもつものに ∞\infty を加えた U∪{∞}U\cup\{\infty\}。とくに ∞\infty の近傍の基本系は {z:∣z∣>R}∪{∞}\{z:|z|>R\}\cup\{\infty\}(R>0R>0)である。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。