数学 › 複素関数論 › コーシーの積分定理と積分公式

原始関数

定義 3.1(「コーシーの積分定理と積分公式」§3)

D⊂CD\subset\mathbb{C} を領域(空でない連結開集合)、f:D→Cf:D\to\mathbb{C} を連続関数とする。DD 上の正則関数 FF で F′(z)=f(z)F'(z) = f(z)(z∈Dz\in D)を満たすものを、ff の DD 上の原始関数という。

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閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。