数学 › 可換環論 › Kähler 微分と滑らかさの入口

Kunz の定理

定理 10.4(「Kähler 微分と滑らかさの入口」§10) ・ ※主張のみ

AA を標数 p>0p > 0 の Noether 環とする。AA が正則環であることと、Frobenius 写像 F ⁣:A→AF\colon A \to A が平坦であること(F∗AF_*A が平坦 AA 加群であること)は同値である。

本文で読む(前後の説明)→

閉包の状態

※ 主張のみ

証明を Rikai に書かない定理です(研究最前線の結果や、証明が本 1 冊分になるもの)。主張のみの台帳に理由つきで登録されています。理由と出典は 本文の注意 にあります。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

主張のみなので、Rikai の中で証明が使う前提はありません。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。