数学 › 可換環論 › Kähler 微分と滑らかさの入口

Frobenius 写像・F 有限

定義 10.1(「Kähler 微分と滑らかさの入口」§10)

標数 pp の環 AA について、F(a)=apF(a) = a^p を Frobenius 写像という。AA 自身に a⋅m=apma \cdot m = a^pm で AA 加群の構造を入れたものを F∗AF_*A と書く。F∗AF_*A が平坦 AA 加群であるとき Frobenius が平坦であるといい、F∗AF_*A が有限生成 AA 加群であるとき AA は F 有限であるという。

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閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。