数学 › 組合せ論 › 半順序集合と Möbius 反転
分割束の区間の構造
の元 をとり、 のブロックを 、 に含まれる のブロックの個数を とする。このとき区間 は直積 と順序同型である。とくに 、。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 分割束の Möbius 関数✓定理 5.2・半順序集合と Möbius 反転
- キュムラントの反転公式✓定理 6.2・半順序集合と Möbius 反転