情報科学 › Claude Code の中身 › 文脈を保つ・減らす・分ける
ターン数に上限のないセッション
圧縮の模型(定義 3.2) で とし、出力のために確保する量を とする。 ならば、すべてのターンで要求の入力は 未満で、ターン数に上限はない。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 4 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 圧縮のもとでの文脈長の上界✓定理 3.3・文脈を保つ・減らす・分ける
入力の上限と、キャッシュとの独立性✓命題 8.1・コンテキストウィンドウとプロンプトキャッシュ
- コンテキストウィンドウ定義 2.1・コンテキストウィンドウとプロンプトキャッシュ
- 追記だけの会話の入力コスト✓定理 4.2・コンテキストウィンドウとプロンプトキャッシュ
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。