数学 › 圏論・ホモロジー代数 › 三角圏とホモトピー圏の三角構造
充満三角部分圏・厚い部分圏
定義 4.6(「三角圏とホモトピー圏の三角構造」§4)
D を三角圏とする。充満部分圏 N が充満三角部分圏であるとは、零対象を含み、同型で閉じ(X∈N、X≅X′ なら X′∈N)、[1] と [−1] で閉じ、完全三角形 (X,Y,Z,u,v,w) で X,Y∈N なら Z∈N となることをいう。さらに直和因子で閉じる(X⊕X′∈N なら X∈N)とき、N を厚い部分圏(épaisse)という。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。