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導来圏
定義 4.2(「導来圏と全導来関手」§4)
A をアーベル圏とする。Verdier 商 D∗(A)=K∗(A)/Kac∗(A)=K∗(A)[Qis−1](定理 3.1、定理 2.3)を A の導来圏(∗=+,−,b のときはそれぞれ下に有界・上に有界・有界な導来圏)という。局所化関手 K∗(A)→D∗(A) を Q と書き、C∗(A)→K∗(A) との合成も同じ記号で書く。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。