数学 › 微分積分学 › 積分の基本定理と定積分

原始関数と不定積分

定義 5.1(「積分の基本定理と定積分」§5)

II を区間、f:I→Rf : I \to \mathbb{R} を関数とする。II 上で微分可能な関数 F:I→RF : I \to \mathbb{R} がすべての x∈Ix \in I で

F′(x)=f(x)F'(x) = f(x)

を満たすとき、FF を II 上の ff の 原始関数 という(II が端点を含むときは、その点では片側微分係数を考える)。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。