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倍々リサイズのならし計算量

命題 6.4(「探索アルゴリズム」§6) ・ ✓公理まで証明済み

空のハッシュ表(初期容量 m0≥1m_0 \ge 1)から始め、負荷率が 1/21/2 に達するたびに容量を 2 倍にして全要素を新しい表に入れ直すとします。1 回のキー挿入自体の費用と、1 個の要素の入れ直しの費用をそれぞれ定数とみなすと、nn 回の挿入にかかる総費用は O(n)O(n) です。すなわち 1 回の挿入あたりのならし費用は O(1)O(1) です。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 3 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。