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動的配列の償却計算量
次の規則で末尾追加 を実現するデータ構造を考える。容量 の配列 と現在の要素数 ()を保持し、初期状態を 、 とする。 は次のように動作する。
- ならば とし、 とする。
- ならば、まず長さ の配列を新たに確保して既存の 個の要素をそこへ移し、 としてから上の操作を行う。
このとき、空の状態から を 回()行うときの要素の書き込み回数の合計は 未満である。したがって 1 回の あたりの償却計算量は である。ただし、個々の の最悪計算量は である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 2 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
配列の基本操作の計算量✓命題 3.2・基本的なデータ構造
- 配列定義 3.1・基本的なデータ構造
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 倍々リサイズのならし計算量✓命題 6.4・探索アルゴリズム