数学 › 代数的整数論・類体論 › 局所体
最大不分岐拡大
の代数閉包 を 1 つ固定する(その存在は選択公理による標準的な事実である。本記事の定理の証明では使わない)。 の中で を の最大不分岐拡大という。定理 4.2 から、 は に含まれる の有限次不分岐拡大すべての和集合で、 と素な位数の 1 の冪根をすべて添加した体である。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。