数学 › 代数的整数論・類体論 › Dedekind ゼータ関数と Dirichlet の L 関数

零点が無ければ対数は有界

補題 6.3(「Dedekind ゼータ関数と Dirichlet の L 関数」§6) ・ ✓公理まで証明済み

補題 3.4 の状況で、L(s,χ)L(s, \chi) が s→1+0s \to 1 + 0 で 00 でない複素数に収束するならば、ℓ(s,χ)\ell(s, \chi) は s∈(1,2]s \in (1, 2] で有界である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件