数学 › 代数的整数論・類体論 › Dedekind ゼータ関数と Dirichlet の L 関数
単数規準
定義 4.2(「Dedekind ゼータ関数と Dirichlet の L 関数」§4)
E⊆OK× を指数有限の部分群、μE:=E∩μK、wE:=∣μE∣ とする。ℓ(E) は H を張る格子で、ℓ(η1),…,ℓ(ηr) がその基底になる η1,…,ηr∈E を E の基本単数系という。E の単数規準を
RE:=det(ℓi(ηk))1≤i,k≤r(ℓ(ηk) を並べた (r+1)×r 行列から最後の行を除いた行列式の絶対値)と定める。r=0 のときは RE:=1 とする。RK:=ROK×、wK:=∣μK∣ と書く。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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