数学 › 代数幾何 II(層コホモロジー・曲線・交叉) › Riemann–Hurwitz の公式・楕円曲線・標準埋め込み

超楕円曲線・標準写像

定義 7.1(「Riemann–Hurwitz の公式・楕円曲線・標準埋め込み」§7)

種数 g≥2g \ge 2 の曲線 XX が超楕円であるとは、次数 22 の有限射 X→P1X \to \mathbb{P}^1 が存在することをいう。次数 22 で l(F)=2l(F) = 2 を満たす因子 FF を g21g^1_2 という。∣K∣|K| が基点をもたないとき、φ∣K∣ ⁣:X→Pg−1\varphi_{|K|}\colon X \to \mathbb{P}^{g-1} を標準写像という。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。