数学 › 代数幾何 II(層コホモロジー・曲線・交叉) › Čech コホモロジーと射影空間のコホモロジー
層にした Čech 複体
定義 3.4(「Čech コホモロジーと射影空間のコホモロジー」§3)
開被覆 U=(Ui)i∈I と層 F について、fσ:Uσ→X を包含とし
Cp(U,F)=i0<⋯<ip∏fσ∗(F∣Ui0⋯ip)とおく。開集合 V の上の切断は ∏σF(V∩Uσ)、すなわち V の開被覆 (V∩Ui) についての Čech コチェインで、定義 3.1 と同じ式で d:Cp→Cp+1 が定まる。ε:F→C0(U,F) を s↦(s∣V∩Ui)i とする。Γ(X,Cp(U,F))=Cp(U,F) である。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。