数学 › 代数学(群・環・体) › 多項式環と体の拡大

分解体

定義 6.4(「多項式環と体の拡大」§6)

f∈K[x]f \in K[x] を次数 11 以上の多項式とする。拡大 L/KL/K が ff の分解体であるとは、ff が L[x]L[x] で 1 次式の積 f=c(x−α1)⋯(x−αn)f = c(x - \alpha_1) \cdots (x - \alpha_n) に分解し、かつ L=K(α1,…,αn)L = K(\alpha_1, \ldots, \alpha_n) であることをいう。

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閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。