情報科学 › AI時代の生存戦略 › LLMとプログラミング
逐次検証の優位性
工程分解(定義 5.1) のもとで、検証は完全(偽陽性率 、偽陰性率 )とし、次の二つの方式を比較します。
- 一括方式: 工程をまとめて一度に生成し、全体をまとめて検証する。不合格なら全体を破棄して最初から生成し直す。合格するまで繰り返す。
- 逐次方式:工程 をこの順に生成し、各工程の生成直後にその工程だけを検証する。不合格ならその工程だけを生成し直す。合格したら次の工程へ進む。
このとき、完成までの期待総コストはそれぞれ
であり、その比は
となります。すなわち一括方式のコストは工程数 について指数的に増大します。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 工程分解と工程正答率定義 5.1・LLMとプログラミング
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。