情報科学 › AI時代の生存戦略 › LLMとプログラミング

工程分解と工程正答率

定義 5.1(「LLMとプログラミング」§5)

作業 TT が nn 個の工程 T1,…,TnT_1, \dots, T_n に分解され、各工程について生成と検証にかかるコストの合計が 11(単位コスト)であるとします。各工程の出力が正しい確率を r∈(0,1)r \in (0, 1) とし、異なる工程の正誤および同一工程の再試行は互いに独立であるとします。この rr を工程正答率と呼びます。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

関連するノック 2 問