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検証器と偽陽性率

定義 2.2(「LLMとプログラミング」§2)

出力を受け取って「合格」「不合格」を返す手続きを検証器と呼びます。テストスイート、型検査器、静的解析、人間のレビュー、およびそれらの組み合わせが該当します。

検証器について、

  • 偽陰性率:正しい出力を不合格にする確率。以下では簡単のため 00 と仮定します。
  • 偽陽性率 α∈[0,1]\alpha \in [0, 1]:誤った出力を合格にする確率。

α\alpha は検証器の穴の大きさです。テストが 3 ケースしかなければ α\alpha は大きく、境界値・退化ケース・並行実行まで網羅していれば小さくなります。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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