情報科学 › 乱数と確率的数値計算 › 統計誤差の解析

有効標本数

定義 2.2(「統計誤差の解析」§2)

∑t∣Γ(t)∣<∞\sum_t|\Gamma(t)| < \infty、σ∞2>0\sigma_\infty^2 > 0 を満たす弱定常列の NN 個の標本について

Neff=N2τint=N Γ(0)σ∞2N_{\mathrm{eff}} = \frac{N}{2\tau_{\mathrm{int}}} = \frac{N\,\Gamma(0)}{\sigma_\infty^2}

を有効標本数という。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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