情報科学 › 乱数と確率的数値計算 › 統計誤差の解析

ブートストラップ(再標本化分布)

定義 7.1(「統計誤差の解析」§7)

データ x1,…,xNx_1, \ldots, x_N を固定する。I1,…,INI_1, \ldots, I_N を {1,…,N}\{1, \ldots, N\} 上の一様分布に従う独立な確率変数とし(その確率を P∗\mathbb{P}^* と書く)、Xk∗=xIkX_k^* = x_{I_k} を再標本という。統計量 TT について、P∗\mathbb{P}^* のもとでの T(X1∗,…,XN∗)T(X_1^*, \ldots, X_N^*) の分布を TT の再標本化分布(ブートストラップ分布)という。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

関連するノック 1 問