情報科学 › 乱数と確率的数値計算 › 経路積分 Monte Carlo
離散化した作用・環状の鎖
定義 4.1(「経路積分 Monte Carlo」§4)
β>0、M∈N、τ=β/M とする。x=(x1,…,xM)∈RM(xM+1=x1 とする)について
SM(x)=k=1∑M[2τ(xk+1−xk)2+τV(xk)],ZM=(2πτ)M/21∫RMe−SM(x)dxを離散化した作用、M 分割の分配関数といい、確率密度
πM(x)=(2πτ)M/2ZMe−SM(x)に従う x を環状の鎖(ring polymer)、各 xk をビーズ(時間切片)という。πM についての期待値を ⟨⋅⟩M と書く。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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