情報科学 › ソフトウェア設計とテスト › 性質ベーステスト

種による再現

命題 8.1(「性質ベーステスト」§8) ・ ✓公理まで証明済み

性質ベーステストの 1 回の実行が、擬似乱数生成器(定義 5.1[再現できる数値実験])の出力列を受け取る「乱数を消費する決定的なプログラム」である、すなわち、入力の生成、性質 φ\varphi の評価、縮約、結果(合格か、報告する反例は何か)の出力が、受け取った乱数の値と初期状態だけで決まるとする。このとき、実行の結果は種だけで決まる。とくに、失敗した実行は、同じ種で実行し直せば、同じ反例とともに再現される。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。