情報科学 › 研究のための計算の実務 › NumPy で書く配列計算
添字による縮約
配列 の各軸に添字の名前(文字)を付け、同じ名前の軸は同じ長さをもつとする。出力に残す名前の列を指定したとき、縮約の結果は、出力の名前の値を固定し、残りのすべての名前について和をとった
である。np.einsum("ij,jk->ik", A, B) は行列の積 を表す。
のとき、配列を 2 つずつ縮約して中間結果に置き換えていく手順を縮約順序という。2 つの配列の縮約の費用を、定義の式どおりに計算したときのスカラーの乗算の回数、すなわち 2 つの配列に現れるすべての名前の長さの積とする。 行列と 行列の積の費用は である。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 自己注意 1 層の計算量✓命題 7.2・自己注意