物理学 › 相対性理論 › 特殊相対論の共変形式

電磁場のエネルギー運動量テンソル

定義 6.1(「特殊相対論の共変形式」§6)

Tμν=1μ0(−FμαFνα+14ημνFαβFαβ)T^{\mu\nu}=\frac1{\mu_0}\left(-F^{\mu\alpha}F^\nu{}_\alpha+\frac14\eta^{\mu\nu}F_{\alpha\beta}F^{\alpha\beta}\right)

を電磁場のエネルギー運動量テンソルという。ここで Fνα=FνβηβαF^\nu{}_\alpha=F^{\nu\beta}\eta_{\beta\alpha} である。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。