数学 › 解析学(実解析) › ℝ^d の変数変換公式と極座標

球面測度

定義 6.1(「ℝ^d の変数変換公式と極座標」§6)

A∈B(Sd−1)A\in\mathcal{B}(S^{d-1}) について

σ(A)=d⋅m(A1)=d⋅m({rω:0<r≤1, ω∈A})\sigma(A)=d\cdot m(A_1)=d\cdot m\bigl(\{r\omega:0<r\le1,\ \omega\in A\}\bigr)

と定める。σ\sigma を Sd−1S^{d-1} 上の球面測度(面積測度)という。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。