物理学 › 場の量子論 › 電磁場の量子化とゲージ固定
クーロンゲージへの到達可能性
各時刻で とその時間微分が、空間変数について急減少関数(シュワルツ関数)であるとします。このとき、空間無限遠で に減衰する滑らかなゲージ関数 が存在して、 は を満たします。さらに で がマクスウェル方程式を満たすなら、このとき自動的に です。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。