物理学 › 場の量子論 › 電磁場の量子化とゲージ固定

共変ゲージのラグランジアン

定義 4.1(「電磁場の量子化とゲージ固定」§4)

実数 ξ>0\xi>0 について

Lξ=−14FμνFμν−12ξ(∂μAμ)2\mathcal{L}_\xi=-\frac14F_{\mu\nu}F^{\mu\nu}-\frac{1}{2\xi}\left(\partial_\mu A^\mu\right)^2

と定め、ξ\xi をゲージパラメータと呼びます。ξ=1\xi=1 をファインマンゲージ、ξ→0\xi\to0 の極限をランダウゲージと呼びます。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。