物理学 › 場の量子論 › ディラック場の量子化

ディラック方程式はクライン–ゴルドン方程式を含む

補題 2.1(「ディラック場の量子化」§2) ・ ✓公理まで証明済み

ψ\psi がディラック方程式を満たせば、その各成分はクライン–ゴルドン方程式 (□+m2)ψa=0(\Box + m^2)\psi_a = 0 を満たします。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。