数学 › 確率論 › 確率空間とコルモゴロフの公理

生成 σ-加法族とボレル集合族

定義 3.5(「確率空間とコルモゴロフの公理」§3)

命題 3.4 の σ(C)\sigma(\mathcal{C}) を、C\mathcal{C} が生成する σ\sigma-加法族という。とくに Rd\mathbb{R}^{d} の開集合全体が生成する σ\sigma-加法族をボレル集合族と呼び B(Rd)\mathcal{B}(\mathbb{R}^{d}) と書く。その元をボレル集合という。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。