数学 › 確率論 › 特性関数と Gauss ベクトル

弱収束(分布収束)

定義 4.1(「特性関数と Gauss ベクトル」§4)

μn,μ\mu_n,\mu を Rd\mathbb{R}^d の確率測度とする。すべての f∈Cb(Rd)f\in C_b(\mathbb{R}^d) について ∫fdμn→∫fdμ\int fd\mu_n\to\int fd\mu となるとき、μn\mu_n は μ\mu に弱収束するといい、μn⇒μ\mu_n\Rightarrow\mu と書く。確率ベクトル Xn,XX_n,X については、それらの分布の弱収束を Xn→dXX_n\xrightarrow{d}X と書く。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。