平坦な回転曲線と質量分布
球対称な質量分布をもつ銀河の中で、半径 の円軌道を速さ で回る星を考える。半径 の内側にある全質量を とすると、
が成り立つ。したがって、ある範囲で が定数 であるならば、その範囲で
である。すなわち内部質量は半径に比例して増え続け、密度は で減衰する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。