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プランクの関係式

定義 2.1(「日常の中の物理」§2)

振動数 ff(角振動数 ω=2πf\omega = 2\pi f)の電磁波の 1 個の光子が運ぶエネルギー EE は

E=hf=ℏωE = hf = \hbar \omega

で与えられる。ここで h=6.62607×10−34 J sh = 6.62607\times 10^{-34}\ \mathrm{J\,s} をプランク定数、ℏ=h/(2π)\hbar = h/(2\pi) を換算プランク定数という。

逆に、二つのエネルギー準位の差が ΔE\Delta E である系は、f=ΔE/hf = \Delta E / h の電磁波を吸収・放出する。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件