論理的非可逆性
ある操作が論理的に可逆であるとは、操作後の状態から操作前の状態が一意に決まることをいう。そうでないとき、その操作は論理的に非可逆であるという。
1 ビットの消去、すなわち状態 0 と状態 1 のどちらであっても状態 0 にする操作
は、出力 0 から入力を復元できないので論理的に非可逆である。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。