物理学 › 物理学コラム › 宇宙人はどのくらいいるのか

定常状態の個数は「発生率 × 寿命」

命題 3.2(「宇宙人はどのくらいいるのか」§3) ・ ✓公理まで証明済み

文明が一定の割合 RR(単位:個/年)で新しく誕生し、誕生した文明はどれもちょうど LL 年だけ信号を出して消えるとする。この状況が十分長い時間 T≫LT \gg L にわたって続いているとき、任意の時点で信号を出している文明の数の平均 NN は

N=R⋅LN = R \cdot L

で与えられる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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