物理学 › 物理学コラム › 宇宙人はどのくらいいるのか
植民の波が広がる時間
ある文明が、次の規則で恒星系から恒星系へ拡がるとする。
- 1 回の跳躍距離は (隣の恒星系までの平均距離)。
- 船の速さは (一定)。
- 新しい恒星系に到着してから次の船を出発させるまでに の準備時間がかかる。
このとき、出発点から距離 の地点まで波が到達するのに要する時間 は
であり、波面の実効的な速さ は
で与えられる。とくに は に依存しない。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 十分速い船を使っても、待ち時間が上限を決める✓系 5.2・宇宙人はどのくらいいるのか