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確率振幅と経路の和
量子力学では、ある出来事(たとえば「点 を出た電子が点 に到達する」)に対して、確率振幅と呼ばれる複素数 が対応します。観測される確率は です(ボルン則(定義 2.2)[シュレーディンガーの猫])。
出来事が複数の道筋で起こりうるとき、全体の振幅は各道筋の振幅の和です。
複素数は大きさと向きを持つ「矢印」だと思ってください。振幅を足すとは、矢印を継ぎ足していくことです。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。