情報科学 › 偏微分方程式の離散化 › 波動方程式と Schrödinger 方程式の時間発展
陽的 Euler 法と陰的 Euler 法
命題 6.4(「波動方程式と Schrödinger 方程式の時間発展」§6) ・ ✓公理まで証明済み
H をエルミート行列、ϱ=maxk∣μk∣ をそのスペクトル半径とする。
- ∥(I−iΔtH)n∥=(1+Δt2ϱ2)n/2。H=0 なら、どんな Δt>0 でも n→∞ で発散する。nΔt=t を固定すると (1+Δt2ϱ2)n/2≤etΔtϱ2/2 である。
- ∥(I+iΔtH)−nψ∥≤∥ψ∥ で、Hψ=μψ(μ=0)なら ∥(I+iΔtH)−nψ∥=(1+Δt2μ2)−n/2∥ψ∥ である。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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