情報科学 › 偏微分方程式の離散化 › 波動方程式と Schrödinger 方程式の時間発展

leapfrog 法

定義 3.1(「波動方程式と Schrödinger 方程式の時間発展」§3)

半離散の波動方程式に対し、tn=nΔtt_n = n\Delta t での近似 unu^n を

un+1−2un+un−1=−Δt2Aun(n≥1)u^{n+1} - 2u^n + u^{n-1} = -\Delta t^2Au^n\qquad(n \ge 1)

で定める方法を leapfrog 法(Störmer–Verlet 法)という。出発値 u0u^0、u1u^1 は別に与える。すべての出発値について sup⁡n∥un∥<∞\sup_n\|u^n\| \lt \infty であるとき、(その AA と Δt\Delta t について)安定であるという。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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