情報科学 › 偏微分方程式の離散化 › 波動方程式と Schrödinger 方程式の時間発展
Crank–Nicolson 法(Cayley 変換)
定義 6.1(「波動方程式と Schrödinger 方程式の時間発展」§6)
半離散の Schrödinger 方程式に対し
ψn+1=CΔtψn,CΔt=(I+2iΔtH)−1(I−2iΔtH)で定まる方法を Crank–Nicolson 法といい、CΔt を H の Cayley 変換という。ψn+1=(I−iΔtH)ψn を陽的 Euler 法、ψn+1=(I+iΔtH)−1ψn を陰的 Euler 法という。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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