情報科学 › 偏微分方程式の離散化 › 有限要素法 II
アフィン写像による半ノルムの変換
補題 4.1(「有限要素法 II」§4) ・ ✓公理まで証明済み
F(x^)=Bx^+b(B は正則)が三角形 T^ を T に写すとし、T 上の関数 v に v^=v∘F を対応させる。∥B∥ を Euclid ノルムから誘導される行列ノルムとする。
- v∈Cm(T)(m=0,1,2)について ∣v^∣Hm(T^)≤∥B∥m∣detB∣−1/2∣v∣Hm(T)、∣v∣Hm(T)≤∥B−1∥m∣detB∣1/2∣v^∣Hm(T^)(∣⋅∣H0 は L2 ノルム)。
- ∥B∥≤ρ^hT、∥B−1∥≤ρTh^。ここで h^、ρ^ は T^ の直径と内接円の直径である。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件