情報科学 › 偏微分方程式の離散化 › 有限要素法 II
重心座標と区分 1 次の有限要素空間
定義 2.2(「有限要素法 II」§2)
頂点 a0,a1,a2 の三角形 T について、λi(aj)=δij を満たす 1 次式 λ0,λ1,λ2 を重心座標という。λ0+λ1+λ2=1 で、T の上で λi≥0 である。
Xh={v∈C(Ωˉ):v∣T は 1 次式 (T∈Th)},Vh={v∈Xh:∂Ω の上で v=0}を区分 1 次の(連続な)有限要素空間という。節点 zi ごとに φi(zj)=δij を満たす φi∈Xh を節点基底という。Ωˉ 上の連続関数 u に対し Ihu=∑iu(zi)φi∈Xh を節点補間という。T の上では Ihu=∑i=02u(ai)λi である。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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