物理学 › 原子核・素粒子物理 › 弱い相互作用とニュートリノ

パリティ保存の検証可能な帰結

命題 3.1(「弱い相互作用とニュートリノ」§3) ・ ✓公理まで証明済み

相互作用がパリティを保存するなら、偏極した核(スピン J\boldsymbol J)の崩壊で放出される電子の運動量 p\boldsymbol p の角分布に、J ⁣⋅ ⁣p\boldsymbol J\!\cdot\!\boldsymbol p に比例する項は現れない。すなわち、前方と後方への放出は等確率である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。