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クォークと反クォークの合成

定理 4.2(「ハドロンとクォーク模型」§4) ・ ✓公理まで証明済み

3⊗3ˉ\mathbf 3\otimes\bar{\mathbf 3} は、SU(3)\mathrm{SU}(3) の作用で不変な 1 次元部分空間(一重項)と、既約な 8 次元部分空間(八重項)の直和に分解する。一重項は 13(uuˉ+ddˉ+ssˉ)\tfrac1{\sqrt3}(u\bar u+d\bar d+s\bar s) で張られる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。